投稿

ラベル(登壇)が付いた投稿を表示しています

【登壇情報】「START UP EVERYTIME」登壇予定

イメージ
当社代表の佐竹晃太が、ユーザベース主催カンファレンス「 START UP EVERYTIME 」に登壇いたします。 11月22日(水)17:30〜18:30開催 「実践者に聞く、世の中のルールの動かし方〜対話から始める官民協働「ルールメイキング」のリアル〜」 詳しくはこちらをご覧ください https://newspicks.start-up-everytime.com/#day2

CureApp×Goodpatch ヘルスケア勉強会 #4「医師の解像度を上げる」

イメージ
  CureApp × Goodpatchによる合同勉強会 治療アプリで新しい医療に貢献するCureAppと、デザインカンパニーである Goodpatch が協働し、2023年3月より合同勉強会を始めました。 ヘルスケアデザインの社会的なニーズが高まるなか、健康、医療、デザインに関するお互いの知見を共有し、議論を重ねることで、より品質の高いデザインを目指します。 第4回はCureAppの小林 啓がファシリテーターとなり、ヘルスケアプロダクトの開発で何らかの形で関わる「 医師とは何か? 」について、医療の専門家ではない方たちに紹介しました。 Goodpatchがファシリテーターを務めた第3回「UXデザインの最初の一歩としてのユーザーリサーチ」は、Goodpatchのサイトで報告されています。 医師になるプロセス 医師になるためには医学部6年間を卒業し、医師国家試験に合格して医師免許を取得する必要があります。そして初期研修2年間を修了後、専門の診療科の医師として働くのが大半の医師の就職プロセスです。 内科や外科など自分がどの診療科の医師になるかはほぼ自分の裁量で決めることができ、途中で診療科を変えることも法律的な制限などはありません。 医師の仕事 医師の最も特徴的な業務は患者の診療です。医師として目の前の人に対峙した瞬間から、その人の健康と生命に責任を負うことになります。 診療は大きく診察→検査→治療というプロセスにわかれ、情報収集と評価を繰り返すことで患者に応じた治療を臨機応変に展開します。 医療の手段の価値はエビデンスで規定されており、厳密な研究デザインで統計的に有効であることに重きを置いています。 ただし、治療の全てがエビデンスで決まるわけではなく、経験とエビデンスの組み合わせで最適化していくのが現状です。 また、治療は医師一人で行うものではなく、さまざまな医療スタッフや患者家族と連携することで、その人にとっての最善の手段を模索し続けています。 また、医師の仕事は診療だけでなく、教育、研究、病院経営、公衆衛生など多岐に渡り、社会全体や未来の医療に対する責務も請け負っています。 医師の多様性 医師の特徴についてさらに深めていくと、いかに多様であるかについて気付かされました。 超多忙な最前線で診療に従事する医師もいれば、診療のウエイトを減らして他の仕事を...

【登壇情報】Digital Healthが 高血圧治療を変える〜ソルコンフェスティバル in Kyoto 2022〜

イメージ
  Digital Healthが 高血圧治療を変える 〜最先端の高血圧治療を大公開!〜 2022年11月19日(土) 16:00-18:00 (オンライン開催) 市民公開講座パネルディスカッションにて弊社代表佐竹が登壇いたします! 高血圧症治療について、アプリを使用した治療法を始めパネルディスカッションを行います。 基調講演 「最新テクノロジーがあなたを救う」 演者:楽木宏美先生(大阪大学大学院医学系研究科教授 ) モデレーター:八田告先生(八田内科医院院長) パネルディスカッション 「ここまで進んだ血圧テクノロジー」 モデレーター:岸 拓弥 先生(国際医療福祉大学大学院 教授) モデレーター:中神 啓徳 先生(大阪大学大学院 教授) パネリスト:比木 武 氏 (株式会社Welby 代表取締役) パネリスト:佐竹 晃太(株式会社CureApp 代表取締役/日本赤十字社医療センター) お申し込みはこちらをご覧ください: https://www.jscsa.org/scf-pl